スギとヒノキ;森林面積と有病率について

スギ花粉のピークが過ぎましたが、

都心のヒノキ花粉が昨シーズンの43倍という

速報がありました。

 

当院でも、皮膚や目のかゆみ、肌荒れなどの

患者様が増えています。

 

        さくら

 

そもそも日本の国土面積の約7割は森林であり、

林野庁のデータによると

そのうちスギ人工林は18%、

ヒノキ人工林は10%を占めています。

 

スギやヒノキの人工林が多い都道府県について

調べてみました。

 

【スギ・ヒノキの多い都道府県ランキング】

(林野庁業務資料・平成24年3月31日)

 スギ    ヒノキ

1 秋田    高知

2 宮崎    岐阜

3 岩手    静岡

4 青森    岡山

5 福島    愛媛

43 東京    山形

44 神奈川   新潟

45 大阪          秋田

46 香川          北海道&沖縄

47 沖縄

 

 

また、スギ・ヒノキが多い地域では

花粉症になる人も多いのかと思いますが、

その予想とは異なる調査結果が出ています。

 

 

【スギ花粉症の有病率ランキング】

1 山梨

2 栃木&埼玉

4 静岡

5 岐阜

43 岩手&鹿児島

45 宮崎

46 沖縄

47 北海道

 

参考文献;

村山貢司、馬場廣太郎、大久保公裕『スギ花粉症有病率の地域差について』アレルギー59(1)2010

 

 

スギ花粉症有病率の地域差の調査によると、

花粉症に大きく影響するのは

花粉の飛散期間、花粉数、春先の湿度ということが

示唆されています。

 

少量の花粉であっても

花粉が飛んでいる期間が長いと

花粉症になる確率は高まるなど、

さまざまな要因が複雑に関連しているようです。

 

 

ヒノキ花粉がピークとなり、

まだまだ花粉にさらされる時期を

皆さまが少しでも快適に過ごせますよう、

当院も尽力してまいりたいと思います。

 

 

さくら皮フ科
http://sakura-hifuka.com

 


2018年・花粉対策はお早めに

今冬は雪が降り、極端な低温が続いたため

花粉の飛散が遅れるのではないかとの予測がありましたが、

東京都健康安全研究センターによると

都内の飛散開始日は2月13日から17日頃とされ

過去10年平均と同時期になる見込みのようです。

 

週間花粉情報を調べてみると

ここ一週間は花粉が少ないという予報なので、

花粉症対策するには良い時期だと思われます。

 

     

 

花粉症の予防的な治療としては

花粉が飛散する前または症状の軽いうちに

症状を抑える抗アレルギー治療薬を服用することが有効です。

 

今年の花粉は、昨年の2倍程度になるとの予測です。

花粉症でお悩みの方はお早めにご相談ください。

 

 

さくら皮フ科
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「食べ過ぎ」をリセット・ベリリカウォッシュ

当院のスタッフの間では、現在ダイエットがブームです。

 

といっても絶食は良くないので、

適度に食べて(気持ちは制限しているつもり)

運動して(ほんの少しでもコツコツと!)

…と各自の努力を報告し、励まし合っています。

 

それでもなかなか痩せないのが現実…

 

そんなときの救世主が「ベリリカウォッシュ」です。

 

「ベリリカウォッシュ」は

アーユルヴェーダ由来のハーブをブレンドしたサプリメントで、

糖質や脂肪などの吸収を抑えるハーブと

デトックスのハーブがブレンドされています。

 

   

        1袋(1回分)220円(税込)

        30袋(1箱) 5,180円(税込)

 

 

便通促進作用のあるハーブなので

お腹の調子も整えてくれるメリットもあり、

バナナのような便が出る!と

便通のために飲む方もいらっしゃいます。

 

1回分が1袋になっているので

持ち歩けて大変便利です。

 

会食で食べる量が多いとき、

食べ過ぎをリセットしたいときなどに

ぜひご活用ください。

 

 

さくら皮フ科
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