可視光線もブロックする日焼け止め・ヘリオケア360°発売

いよいよ日射しの強い季節になってきました太陽

 

当院では用途にあわせた日焼け止めを

いくつか取り扱っておりますが、

この度、ヘリオケアブランドから出た

ミネラルサンスクリーン「ヘリオケア360°」を

発売いたしました。

 

 

   

 

              SPF 50+ PA+++

         50ml 4,800円(税抜)

 

 

HELIOCARE 360°

 

ノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)でお肌にやさしく

赤ちゃんや敏感肌の方もお使いいただけます。

 

▶光防御作用

▶可視光線&赤外線A波(IRA)からも保護

▶抗酸化作用、アンチエイジング作用

▶DNAの保護(皮膚がんの予防)

▶ウォータープルーフ

 

 

日焼け止めというと、紫外線に注目されますが、

可視光線(人間の目に見える光)や

赤外線A波も有害であることがわかっています。

 

いずれも肌の深層部に浸透するため

皮膚に生じた損傷を元の状態に戻すことが

困難になるおそれがあるのです。

 

その点、ヘリオケア360°は紫外線だけでなく

可視光線&赤外線A波まで

幅広くブロックしてくれます。

 

また、油分を含んでいないので

軽く柔らかい使い心地で

化粧下地としても良いですはなまる

 

ご希望の方は受付にお声かけください。

 

 

さくら皮フ科
http://sakura-hifuka.com

 

 


化粧品の原料について;食品よりも厳しい基準でつくられている

化粧品は、その原料として
私たちが普段食べている素材を
使っていることが多々あります。

お米、大豆イソフラボン、リンゴなど、
さまざまな食品を原料とした化粧品を
耳にしたことがあるかと思います。

それでは、食品と化粧品の原料には
どのような違いがあるのでしょうか?

食べ物は、口に入れるからには
安全でなければなりません。

しかし、化粧品の素材は
食品以上に厳しい基準
が設けられ、
化粧品グレードの原料の方が
精製度が高いのです。

       さくら

皮膚と消化器は
構造も免疫力も異なります。

唾液に自浄作用や殺菌力があるだけでなく
胃液にも殺菌力があり、
肝臓では有害物質を解毒します。

しかし皮膚には
消化器ほどの殺菌・解毒作用はなく、
自分に合わない物質に対する免疫力も低いのです。

したがって食べられるものでも
肌に合わないことがあります。

食品用のオリーブオイルを
顔のマッサージにも使う方がいらっしゃいますが、
食品用は精製度が低く
皮膚のトラブルを起こすことがあります。

また、ヨーグルトとハチミツを
食べても問題ない方が
それらを混ぜてパックしたところ
大変なかゆみと赤みを生じたケースもありました。

      

一方、メーカーがつくっている市販の化粧品は
通常の生活環境ではトラブルが起きにくいよう
多くの研究を重ねて作られます。

イソフラボンを使っている化粧品メーカーでは
全国から品種の異なる大豆を取り寄せ、
大豆が育つ過程において
どの段階でイソフラボンが多く含まれるか研究した上で
化粧品に使う大豆を決めたそうです。

そのように素材を選別した上で、
不純物を取り除いた
精製度の高い原料を使うため、
食品や手作りコスメよりも
安全性の高いスキンケアを行うことができます。

当クリニックのオリジナル化粧品も、
お米や桜の花など
食品として口に入れる機会があるものを
使用していますが、
いずれも精製度の高い
皮膚用の原料を使ったコスメを
提供しております。

       さくら

特に肌トラブルがある方は
食品を直接皮膚につけると
悪化する可能性が高いので、
お気をつけいただきたいです。

皮膚とそのトラブルについて
研究を重ねて作られた化粧品を
お使いいただくことをおすすめします。


さくら皮フ科
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キレート成分で洗う;こすらない洗顔

以前、『美肌の秘訣はこすらない』という
記事を書きましたが、
スキンケアでこすりやすい状況として
洗顔が挙げられます。

メイクを落とすためにクレンジングでゴシゴシ、
洗顔フォームでゴシゴシ、
タオルで拭くときにゴシゴシ。。。

皮膚をこすると軽い炎症が起きて
色素沈着の原因となります。

虫刺されや怪我が治っても
黒ずんで傷あとが残りやすいのと同じで、
洗顔のときに皮膚を刺激していると
シミや肝斑、くすみが増えてきてしまうのです。

     

そこで、クレンジングと洗顔が
一度にできる洗顔料を使うと
皮膚に刺激が少なくて良いと思われます。

当クリニックでおすすめしているのは
医療機関専売品である
プラスリストアクレンジングソープです。

洗浄成分としてキレート成分を配合しており、
このクレンジングソープひとつで
メイク落とし&洗顔ができるので
W洗顔は不要です。

「キレート」とはギリシア語で
「カニのハサミ」を意味し、
キレート化合物はカニのハサミのように
金属イオンを捕まえることができるので、
水の硬度の計測にも使われています。

この特性を利用して
クレンジングソープにキレート成分を配合し、
ファンデーションやメイク色素、
日焼け止めに含まれる鉱物類を
選択的にキャッチします。

キレートは水溶性の成分なので
すすぎと同時にキャッチした汚れを
洗い落とすことができ、
こする必要がないのです。

     

プラスリストアのクレンジングソープは2種類で、
石けんと泡で出てくるポンプタイプがあります。

石けんは2か月間の熟成により
アルコール分を蒸発しているので、
より肌にやさしく
必要な油分を守って洗えます。

一方、泡で出てくるポンプタイプは
自分で泡立てせずに
濃密で弾力のある泡が出るので、
旅行など持ち歩きにも便利です。

どちらも無香料、無鉱物油、パラベンフリー、
石油系界面活性剤フリーで
きめ細やかな泡で
皮膚をこすらずに洗うことができます。

洗顔後はタオルでこすらないよう
ふわふわっとタオルをあてるようにして
水分を取り除いてください。



ちなみに私は、石けんを洗面所に置き、
ポンプタイプをお風呂場に置いて使っています。

当クリニックで扱っている化粧品の中でも
多くの患者様に人気のアイテムです。

ご興味のある方はいつでもご相談ください。


さくら皮フ科
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唇の乾燥を予防・改善;お米成分で保湿

本日も空気が乾燥して
東京では乾燥注意報が出ています。

空気が乾燥すると
唇もカサカサになってしまいますが、
皆さまは保湿対策をされているでしょうか?

        さくら

唇は、皮脂を分泌する皮脂腺を欠くので
水分が蒸発しやすく乾燥しがちです。

またメラニン色素をつくる
メラノサイトという細胞が少なく
紫外線のダメージを受けやすいので
敏感な部位だと言えます。

その上、毎日しゃべったり食事したりと
唇を使う機会が多いため
乾燥する季節は荒れやすくなってしまいます。

<唇が荒れる原因>
・空気の乾燥
・唇をなめる、唇をこする
・日焼け
・食品、歯磨き粉、化粧品などによるかぶれ

      

そこで、唇の荒れを予防・改善するためには
その原因を取り除くことが重要です。

具体的には、唇が乾燥しないように
リップクリームや保湿剤をぬって
水分の蒸発を防いだり、
紫外線や唇をなめるなどの刺激を避けてください。

また食事で唇にしょうゆがついたままだったり
歯磨き後に歯磨き粉が残っていると
荒れを悪化させてしまうので
唇をやさしく拭いて
清潔に保ちましょう。

         さくら

当クリニックでは唇を保湿することができる
「おこめリップ」という
リップクリームを提供しています。

保湿力が高く、口に入れても安全で
0歳から大人まで使うことができるので
市販のリップクリームが合わないという方にも
おすすめです。



γオリザノール(ガンマオリザノール)配合
・保湿力が高く、乾燥や荒れを防ぐ
・紫外線を防ぐ
・血行・血流を良くする

唇は再生能力が高く
適切なケアを行えば
他の皮膚よりも早く効果が出てきます。

やさしいお米成分で
つやつや、うるうるの潤いを保って
乾燥する冬を快適に過ごしてください。

さくら皮フ科
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目の周りのシワにユビデカレノン(コエンザイムQ10)

近年とても人気の高いコエンザイムQ10(CoQ10)。

コエンザイムQ10には様々な呼び方があり、
ビタミンQ、ユビキノン、ユビデカレノンなどとも
言われています。

医薬品の成分名としては
ユビデカレノンと呼ばれているので
ここではユビデカレノンと呼びたいと思います。

          さくら

ユビデカレノンは
もともと人間の細胞すべてに含まれ
エネルギー代謝にかかわっていますが、
20歳から減少していきます。

例えば、心臓のユビデカレノン含量は
20代をピークに失われていき、
40代で70%以下、
80代で50%以下
になります。

このように加齢によるユビデカレノンの減少が
老化の一因となるのです。

そこでユビデカレノンを補うという発想が
注目されるようになりました。

岡山大学大学院の研究グループは、
ユビデカレノンを歯茎に塗布することによって
歯茎の加齢変化を抑制することを発見しました。
(米国『Journal of Dental Research』電子版
 2013年5月21日に掲載)

          さくら

近年では目の周りのしわを薄くする作用があると
わかってきており、
当クリニックの「さくらアイクリーム」は
このユビデカレノンを配合しております。

口コミでお求めになる患者様も多く
大変人気のアイクリームです。





・目元のはり、くすみ、こじわに
・くま改善、透明感アップ
・目元以外にも気になる小じわに
 (法令線や毛穴など)

皮膚の糖化を抑制する桜の花エキスも配合しており、
コラーゲン産生、美肌・美白効果も期待できます。
(桜の花エキスの抗糖化作用の記事はこちら)

皮膚の血流を増加し
高度の保湿力のあるアイクリームが
輝く目元に導きますので
ぜひお試しください。


さくら皮フ科
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γオリザノール(ガンマオリザノール)で保湿

今朝東京では初雪が観測された後も小雨が続き、
湿度が上がって乾燥が解消されています。

とはいえ、冬は乾燥の季節。
皮膚もカサカサになりやすい時期です。

アレルギー性鼻炎の私は、一年中鼻をかむので
特に鼻まわりがカサカサになります。

そんなときのお助けアイテムが、
さくら皮フ科オリジナル化粧品の
「さくらエマージェンシーナイトクリーム」です。



γオリザノール桜の花エキスを配合しており、
乾燥による肌荒れ、小じわを改善し
きめをととのえてくれます。

          さくら

γオリザノールとは、1954年に日本で発見された
抗酸化作用のある米ぬかエキスの成分です。

<γオリザノールの効果・効能>

ヾチ腓魏善・予防
・皮脂膜の形成を促し、皮膚の乾燥や肌荒れを防ぐ
・アトピー性皮膚炎に伴う乾燥、
 各種乾皮症の症状を改善する

美白効果
・メラニンの生成が抑制される
・紫外線を防ぐ効果がある

7豺圈Ψ賣を良くする
 皮膚温度の下降を防ぎ、
 皮膚温度の回復を促進する

冬は冷たい空気にさらされて
皮膚温度が下がりやすくなるので、
血流がよくなるγオリザノールは
冬にはもってこいの成分だと思いますキラキラ

さらにメラニンの生成を抑えてくれるとは、
美白アイテムとしても活躍が期待できます。

          さくら

さくらエマージェンシーナイトクリームは、
このγオリザノールを高濃度配合しています。

桜の花エキスも配合しているためダブルの美白効果、
アンチエイジング対策もばっちりです。
(桜の花エキスの抗糖化作用の記事はこちら)

夜のお手入れの一番最後に
気になるところにたっぷり塗ると
翌朝の肌がもちもち、しっとり、つやつやになりますキラキラ

たっぷり保湿できるγオリザノール、
ぜひ冬のアイテムとしてお役立てくださいクローバー


さくら皮フ科
http://sakura-hifuka.com

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